日経エレクトロニクス 2012/08/20号

特集 あらゆるところに賢いカメラ
第2部<撮像手法> 可視光カメラからの脱却
光学系と撮像素子が変化

 「これまでの画像認識は可視光を捉える、いわゆる『カメラ』からの出力を前提としていた。今後は認識を目的とした新しい撮像系を考えるべきだ」(九州大学 大学院システム情報科学研究院 准教授の長原一氏)─。 画像から特徴点を抽出し、比較するといった画像認識の基本的なアルゴリズムは成熟した。(30〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7636文字

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この特集全体
特集 あらゆるところに賢いカメラ(23ページ掲載)
あらゆるところに賢いカメラ
特集 あらゆるところに賢いカメラ(24〜29ページ掲載)
第1部<総論> 撮像手法と演算基盤の進化で
特集 あらゆるところに賢いカメラ(30〜35ページ掲載)
第2部<撮像手法> 可視光カメラからの脱却
特集 あらゆるところに賢いカメラ(36〜41ページ掲載)
第3部<演算基盤> 画像認識プロセサが身近に
特集 あらゆるところに賢いカメラ(42〜47ページ掲載)
第4部<Lytro徹底解剖> 光線情報を使って焦点自在に
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
update:19/09/26