日経トップリーダー 2012/09号

シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと
アジアの落とし穴にはまらないノウハウ20

 私が中国に出向いて独資の法人を立ち上げ、工場を操業したのは2008年です。自動車部品や印刷物などさまざまな製品の品質検査装置を開発・生産しています。12年6月期の売上高は約6億円。また、中国の現地法人が約2億円を稼いでいます。中国での受注は順調に増えており、3年後には日本の売上高を超えるでしょう。(38〜42ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3501文字

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この特集全体
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(34〜35ページ掲載)
進出企業に学び、 アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(36〜37ページ掲載)
アジアで失敗する会社には いったい何が欠けているのか
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(38〜42ページ掲載)
アジアの落とし穴にはまらないノウハウ20
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(43〜47ページ掲載)
08 いつでも撤退できる体制にしておく  西原敬一 ■ ニシハラ理工社長
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update:18/07/30