日経トップリーダー 2012/09号

シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと
08 いつでも撤退できる体制にしておく  西原敬一 ■ ニシハラ理工社長

 1996年8月にマレーシアのクアラルンプール近郊にあるシャーアラムに工場を設立して16年。これまでに2社の主要取引先を失いました。 進出のきっかけは、日系大手からの依頼でした。ところが、その大手が外資系企業に買収されてしまい、風向きが大きく変わりました。現地企業と競争させられて、価格引き下げ要求が強まりました。(43〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5404文字

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この特集全体
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(34〜35ページ掲載)
進出企業に学び、 アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(36〜37ページ掲載)
アジアで失敗する会社には いったい何が欠けているのか
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(38〜42ページ掲載)
アジアの落とし穴にはまらないノウハウ20
シリーズ 中小企業、アジアヘ! 進出企業に学び、アジアで儲けよう 社長が挑んで分かった20のこと(43〜47ページ掲載)
08 いつでも撤退できる体制にしておく  西原敬一 ■ ニシハラ理工社長
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
ニシハラ理工
update:18/07/30