日経トップリーダー 2012/09号

それでも息子に継がせたい 第13回 佐藤養助商店 佐藤養助 会長
老舗だからこそ挑戦が大切 現場、新事業で鍛え、35歳で承継
第13回 佐藤養助商店 ◆ 佐藤養助 会長

 秋田県の名産品である稲庭うどんは、江戸時代には秋田藩主に献上され、明治に入ると宮内省に上納された逸品です。その昔は、庶民はおいそれと口にできない代物でした。 佐藤養助商店(秋田県湯沢市)は、そんな稲庭うどんを約150年間、作り続けてきました。私は1967年、大病をした父に代わり23歳で7代目として家督を継ぎ、8年前に息子で8代目の正明に社長の座を譲りました。(68〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3645文字

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佐藤養助商店
update:19/09/24