日経エレクトロニクス 2012/09/03号

NEレポート
安川電機がSiCを本格採用へ 電力変換器を1/25に小型化
インバータ部の出力密度は128kW/Lを達成

 安川電機は、SiCを活用することで大幅に小型・軽量化した、45kW出力の電力変換器(AC-ACコンバータ)を試作した。同出力の同社の現行製品「A1000」と比較して、体積と重さをそれぞれ約1/25にしたという(図1)。出力をA1000と同じにしつつ、小型化したことで、電力変換器全体の出力電力密度は約15kW/Lと大きくなった(A1000は約0.6kW/L)。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2446文字

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安川電機
update:18/07/30