日経エレクトロニクス 2012/09/03号

特集 中国格安スマホを狙え
第3部<1000元スマホを分解> 完成度は十分だが
山寨機の面影残す製品も

 今や中国の大手スマートフォン・メーカーの一角を占める中国Yulong Computer Communication Technology社(宇竜)のブランドが「Coolpad(酷派)」である。今回は、同社の1000元スマートフォン「Coolpad 7260+」を入手し、分解・調査した(図1)。同ブランドは、中国では「高級・高機能」というイメージがあるという。(38〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5666文字

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この特集全体
特集 中国格安スマホを狙え(25ページ掲載)
中国格安スマホを狙え
特集 中国格安スマホを狙え(26〜27ページ掲載)
中国市場を制するものは世界を制す
特集 中国格安スマホを狙え(28〜33ページ掲載)
第1部<中国メーカーの実態> 1000元スマホが世界を駆ける まだ1000元スマホには参入しない
特集 中国格安スマホを狙え(34〜37ページ掲載)
第2部<現地レポート> 中国でも広がる「実質無料」
特集 中国格安スマホを狙え(38〜43ページ掲載)
第3部<1000元スマホを分解> 完成度は十分だが
特集 中国格安スマホを狙え(44〜49ページ掲載)
第4部<部品業界へのインパクト> 中国スマホが生む「部品特需」
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update:18/07/30