日経エレクトロニクス 2012/09/03号

解説2
蓄電池/キャパシタ 新炭素材料で美味くなる
CNT/グラフェンで開く次世代キャパシタの扉

 活性炭やグラファイト(黒鉛)など従来から蓄電池やキャパシタに用いられている炭素材料に代わる、新しい炭素材料が本格的に量産され始めた(表1)。筒状のカーボン・ナノチューブ(CNT)や難黒鉛化性炭素(HC)†などである。 具体的には、多層CNTと呼ばれる、中口径から大口径のCNTの量産が2010年以降、本格化している。(59〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9769文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
update:19/09/26