日経ビジネス 2012/09/10号

直言極言 資本主義と企業●オピニオン
金融の暴走を許すな 澤上 篤人[さわかみ投信会長]

 もともと金融は経済の血液であり潤滑油である。それが、「金融の時代」とかの波に乗って、いつの間にか実体経済をはるかに上回るほど巨大化し、強大化した。それとともに、金融マンたちのモラル低下というか、傍若無人ぶりが目立つようになった。まるで、自分たちが金融を通じて世界を動かしているかのような思い上がりで、恥知らずな行為を繰り返している。(128ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1593文字

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update:19/09/24