日経SYSTEMS 2012/10号

コラム 林浩一のITアーキテクトの視点
情報システムを 価格にふさわしく見せる

企業の基幹システムを開発する場合、数億円規模の費用がかかることは珍しくない。そういう見積金額が出てきたときの発注側企業からの第一声は、「想定をはるかに超えて高いので価格を下げられないか」というものだ。しかし、この相場感覚自体がそもそもおかしいのではないかと思っている。 都心のオフィスビルなら、1フロアを借りれば年間数千万円の賃貸料になるだろう。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1804文字

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update:19/09/25