日経SYSTEMS 2012/10号

特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤
PART2 ドキュメンタリー「楽天」
誰も使わない情報基盤が 活用の工夫で利用者5000人に

 「Redmineを最初に導入したときは、今のように5000人が使うプロジェクト情報基盤になるとは思いもよらなかった」。こう話すのは、楽天で開発プロセス、ツール、共通ライブラリの整備や適用支援などを担当する藤ふじ原はら 大だい氏(開発アーキテクチャ部 新アーキテクチャ・プロセス課 アジャイルグループ グループマネージャ)である。(30〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5516文字

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この特集全体
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(26〜27ページ掲載)
助け合いを生む プロジェクト情報基盤
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(28〜29ページ掲載)
PART1 プロジェクト情報基盤の威力
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(30〜33ページ掲載)
PART2 ドキュメンタリー「楽天」
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(34〜37ページ掲載)
PART3 助け合いを生む活用ノウハウ
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(38〜40ページ掲載)
PART4 形骸化防ぐ二つのポイント
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(41〜43ページ掲載)
PART5 ヘビーユーザー対談
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(44〜47ページ掲載)
PART6 情報基盤の構築ツール
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
【記事に登場する企業】
楽天
update:19/09/25