日経SYSTEMS 2012/10号

特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤
PART4 形骸化防ぐ二つのポイント
最大の課題は日々の入力 負担軽減の工夫で解消する

 タスクの一部がプロジェクト情報基盤に登録されていない。タスクの進捗状況が更新されていない─。情報基盤の利用がこのように形骸化した状態では、プロジェクト全体やメンバー一人ひとりの状況を正確に把握できない。そのため、メンバー同士の助け合いが生まれることは期待しにくい。 最大の課題は、メンバーにタスクの情報を日々入力してもらうことだ。(38〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3177文字

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この特集全体
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(26〜27ページ掲載)
助け合いを生む プロジェクト情報基盤
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(28〜29ページ掲載)
PART1 プロジェクト情報基盤の威力
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(30〜33ページ掲載)
PART2 ドキュメンタリー「楽天」
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(34〜37ページ掲載)
PART3 助け合いを生む活用ノウハウ
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(38〜40ページ掲載)
PART4 形骸化防ぐ二つのポイント
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(41〜43ページ掲載)
PART5 ヘビーユーザー対談
特集1 助け合いを生む プロジェクト情報基盤(44〜47ページ掲載)
PART6 情報基盤の構築ツール
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > システム開発手法
update:19/09/25