日経エレクトロニクス 2012/10/01号

NEレポート
東芝が有機薄膜太陽電池 モジュール効率7.7%を実現
独自の印刷技術で世界記録の5割増しに

 東芝は、有機薄膜太陽電池(OPV)を試作し、5cm角のサブモジュールでエネルギー変換効率7.7%を達成した。「2012年 秋季 第73回応用物理学会学術講演会」で発表した。測定方法などを標準化したOPVモジュールの変換効率ランキングでは、これまで住友化学の5.2%が世界最高だったが、今回はそれを大幅に上回った。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1126文字

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東芝
update:19/09/26