日経エレクトロニクス 2012/10/01号

特集 データセンター協奏曲
第4部<ネットワーク編> 400Gビット/秒は射程内
休眠回線の活用で容量増大

 データセンターの高効率化を図るため、サーバーの仮想化が進んでいる。仮想化することで、複数のサーバー・マシンで動作するソフトウエアを一つのサーバー・マシンに集約したり、ソフトウエアにとって最適なリソースを動的に割り当てたりできるためだ。 だが、仮想化に伴い、データセンター内部のLANに流れる通信量が、爆発的に増えている(図1)。(44〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9171文字

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この特集全体
特集 データセンター協奏曲(25ページ掲載)
データセンター 協奏曲
特集 データセンター協奏曲(26〜29ページ掲載)
第1部<総論> ネット企業が先導する
特集 データセンター協奏曲(30〜33ページ掲載)
第2部<空調・配電編> 高効率空調と直流給電を導入
特集 データセンター協奏曲(34〜35ページ掲載)
<さくらインターネット 代表取締役社長の田中邦裕氏に聞く> 合理化を追求すると直流に
特集 データセンター協奏曲(36〜43ページ掲載)
第3部<ストレージ編> 主役は超高速のSSD
特集 データセンター協奏曲(44〜51ページ掲載)
第4部<ネットワーク編> 400Gビット/秒は射程内
特集 データセンター協奏曲(52〜57ページ掲載)
第5部<マイクロプロセサ編> スピードよりも効率重視
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update:18/07/30