日経エレクトロニクス 2012/10/01号

クローズアップ クルマ
スズキの新型「ワゴンR」
Liイオン2次電池を初採用

 スズキは、同社の主力車種である軽自動車の新型「ワゴンR」と同「ワゴンRスティングレー」を2012年9月6日から順次発売した。月間1万6000台の販売を目標とする。最大の特徴は、回生エネルギーを蓄えるシステムを搭載し、JC08モード燃費を28.8km/Lとした点にある。先代車から約22%向上させた。(118ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:946文字

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【記事に登場する企業】
スズキ
update:19/09/26