日経ビジネス 2012/10/22号

時事深層
ルネサス、官民救済の行方は

 NEC、日立製作所、三菱電機の半導体事業を母体とするルネサスは、2010年4月の発足以来、最終赤字が続く。寄り合い所帯ゆえに設備や人員が過剰で、意思決定が遅く合理化も不十分。マイコンという半導体で、3割近い世界シェアを握りながら低収益に甘んじていた。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1575文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
ルネサスエレクトロニクス
update:19/09/24