日経ビジネス 2012/10/22号

緊急連載 日経ビジネス版ASEAN進出ガイド●第4回●フィーチャー
フィリピン 「アジアの病人」の目覚め

 フィリピンの首都マニラ。空の玄関口であるニノイ・アキノ国際空港に降り立った人は「OFW」と書かれた入国審査レーンを目にするだろう。OFWとはOverseas Filipino Workersの略で、海外に出て働くフィリピン人労働者を指す。 OFWが稼ぎ出した外貨はフィリピン経済を支えている。送金額はGDP(国内総生産)の10%以上を占めており、2011年は201億ドル(約1兆6080億円)に達した。(96〜97ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2965文字

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update:19/09/24