日経ビジネス 2012/10/22号

世界鳥瞰 寄稿
QE3に期待できない理由

 米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)に踏み切ったのに伴い、重要な疑問が3つ浮上している。 第1はQE3によって、「貧血気味」の米経済の成長を即、加速できるのかという疑問だ。第2はその場合、リスク資産、つまり米国を含む世界の株式市場に持続的な上昇基調をもたらすのか、だ。(109〜110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3304文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 世界経済・貿易 > 海外景気動向・対策
【記事に登場する企業】
米連邦準備理事会(FRB)
update:19/09/24