日経トップリーダー 2012/11号

特集2 社長の始末書
現場に身を置きながら考え抜こう
野中郁次郎  一橋大学 名誉教授

 では、知識の創造を生むにはどうしたらいいのでしょうか。それには主観的で身体的な経験値である「暗黙知」と客観的な論理である「形式知」をスパイラルに回していくことです。 私はこうしたイノベーションの理論を長年研究してきました。(48〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1686文字

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この特集全体
特集2 社長の始末書(40〜41ページ掲載)
社長の始末書
特集2 社長の始末書(42〜43ページ掲載)
親子不和 事業承継の準備不足で倒産の危機
特集2 社長の始末書(44〜45ページ掲載)
現場偏重 職人への未練を捨てられなかった
特集2 社長の始末書(46ページ掲載)
過剰型 信用 相手に依存し過ぎてしまった
特集2 社長の始末書(47ページ掲載)
唯我独尊 自信過剰で部下が大量離反
特集2 社長の始末書(48〜50ページ掲載)
現場に身を置きながら考え抜こう
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
一橋大学
update:19/09/24