日経トップリーダー 2012/11号

私のチャレンジシート
世界に販路を広げるために 社員の「現地化」で真のニーズをつかむ
増永 悟 増永眼鏡社長

 国内で生産される眼鏡の9割以上が、ここ福井県の鯖江で作られています。日本の眼鏡産業は、長引く不況と安価な海外製品の流入によって厳しい状況に立たされています。 それでも、私は成長を続ける道はあると信じて挑戦しています。それは世界に直接販路を開くことです。デザインや品質が優れた日本の製品を評価してくれる消費者は世界にたくさんいます。(95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1147文字

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増永眼鏡
update:19/09/24