日経パソコン 2012/11/12号

ニュース&トレンド トレンド
「遠隔操作ウイルス」の正体
パソコンを乗っ取って悪用、手口自体は目新しくない

 10月初旬以降、いわゆる「遠隔操作ウイルス」が話題になっている。このウイルスは他人のパソコンを乗っ取り、大阪市などのWebサイトに犯罪予告を行ったとされる。パソコンを乗っ取るようなウイルスは珍しくない。今回のようなウイルスに感染すると、被害者であるにもかかわらず加害者にされる恐れがある。被害に遭わないためには、基本的なウイルス対策を徹底するしかない。(14〜15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2953文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > コンピュータウイルス・対策
日経パソコンEdu用記事(非表示) > ニュース&トレンド > ニュース&トレンド 2012年7月〜12月
update:19/09/25