日経ビジネス 2012/11/26号

時事深層
スズキ、背水のASEAN

 スズキが東南アジア諸国連合(ASEAN)の自動車市場攻略に向けて力を入れている。同社は今年3月、タイで初めてとなる4輪工場を立ち上げた。現地従業員を徐々に増やして10月末には950人を確保し、2交代制で新型「スイフト」の生産をしている。 タイに賭ける強い意思は、日本から送り込んだ技術者の数に表れている。11月上旬現在、ベテランを中心に総勢170人が集う。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1394文字

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スズキ
東南アジア諸国連合
update:19/09/24