日経ビジネス 2012/11/26号

直言極言 有望技術の実用化●オピニオン
“賞味期限”を意識せよ 佐川 眞人[インターメタリックス最高技術顧問、ネオジム磁石発明者]

 京都大学の山中伸弥教授がノーベル生理学・医学賞を受賞した。新型万能細胞「iPS細胞」に関する研究成果については、本格的に事業化を図る動きが広がっている。このようにインパクトの大きい新技術を実用化できれば、企業にとってそれは何よりも競争力の源泉となる。 だが反対に、実用化されなければ、どれだけ優れた研究成果であっても利益を生み出すことはない。(104ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1577文字

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update:19/09/24