日経ビジネス 2012/11/26号

心と体 診察室●パーソナル
肺炎球菌による肺炎 木田 厚瑞[日本医科大学呼吸ケアクリニック(東京都千代田区)所長]

 咳と高熱が続き、倦怠感が取れなかったJさん(59歳)。胸が痛み、呼吸が苦しくなってきたので受診したところ、「肺炎が重症化しているので、即入院を」と告げられた。 ペニシリンをはじめとする抗生物質が開発されていなかった時代は、死亡原因の多くが、肺炎などの感染症であった。多種の抗生物質の出現により、感染症は撲滅されるかと思われ、肺炎もいったんは死亡率が減少した。(54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1301文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/24