日経エレクトロニクス 2012/11/26号

クローズアップ 半導体
東芝の減産で回復に向かうNAND市場
コントローラ技術が各社の命運を分ける

 2012年上期に供給過剰に陥り、値崩れを起こしたNANDフラッシュ・メモリの需給バランスが回復に向かっている。市場シェア2位の東芝が2012年7〜9月に生産量を30%減らしたことが効いた形だ。2013年1〜3月には需給がバランスし、同年下期には供給不足に転じると、米Gartner社は予想している。 2012年の供給過剰には主に二つの要因がある。(135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:987文字

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update:19/09/26