日経エレクトロニクス 2012/11/26号

特集 ハードウエア起業の時代
第2部<進む支援環境の整備> 製品開発や資金調達に役立つ
ツールやサービスが登場

 実際にハードウエア製品を企画・開発し、それを販売する事業で起業するには、主に三つのハードルがある。コンセプトが実現可能であることを示す試作機の開発、製品の開発や生産などに掛かる資金の調達、そして量産可能な製品の開発と製品の製造・出荷である。これら三つのハードルのそれぞれに対して、支援環境が整ってきている(図1)。こうした変化を取り上げた書籍もある(図2)。(38〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10974文字

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この特集全体
特集 ハードウエア起業の時代(27ページ掲載)
ハードウエア 起業の時代
特集 ハードウエア起業の時代(28〜29ページ掲載)
個人がハードウエアで起業できる時代が到来
特集 ハードウエア起業の時代(30〜37ページ掲載)
第1部<日本のハードウエア・スタートアップ> 大企業を飛び出し
特集 ハードウエア起業の時代(38〜45ページ掲載)
第2部<進む支援環境の整備> 製品開発や資金調達に役立つ
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update:19/09/26