日経エレクトロニクス 2012/11/26号

解説2
半導体のコストダウンは 止まるのか?
動き出す450mmウエハーと瀬戸際のEUV露光

 「NANDフラッシュ・メモリはこれまで、微細化さえしていればコストを下げられたが、それが行き詰まってきた。非常に厳しい状況だ」。 2012年10月に催された「CEATEC JAPAN 2012」。その基調講演に登壇した東芝の齋藤昇三氏(代表執行役副社長 電子デバイス事業グループCEO)は、NANDフラッシュ・メモリの大手メーカーである同社が直面している危機を率直に認めた。(59〜73ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:17437文字

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