日経エレクトロニクス 2012/11/26号

NEレポート
ARMが64ビットCPU投入 スマホからサーバーまで適用
高性能コアと低電力コアを併用するコンセプトを継承

 英ARM社が、64ビット実行モードに対応するCPUコアを発表した。同社の次世代アーキテクチャ「ARMv8」に基づく最初の品種として、シングルスレッド処理性能の向上を優先した「Cortex-A57」(開発コード名:Atlas)と、電力効率の向上を優先した「同A53」(開発コード名: Apollo)を投入する。両者の命令セット・アーキテクチャは共通だ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2723文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
【記事に登場する企業】
英ARM社
update:19/09/26