日経エレクトロニクス 2012/12/24号

キーワード
デマンド・レスポンス
「OpenADR」など、自動化の研究も進む

 エネルギーの需要と供給のバランスに応じて、需要家のエネルギー使用量を変更する仕組み。電力不足の解消や電力系統を安定化するための有効策として、導入に向けた取り組みが本格化している。例えば、電力のデマンド・レスポンス(DR)の場合、電力事業者が需要家に電力網全体の需給が逼迫していることを通知し、何らかの形で需要家にメリットがあるようにして消費の抑制を促す。(170ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:992文字

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update:18/07/30