日経エレクトロニクス 2012/12/24号

NEレポート
ミリ波レーダが2万円切る水準 トヨタが安価な小型車に採用へ
ホンダは単眼カメラと組み合わせて歩行者検知

 トヨタ自動車とホンダは今後、クルマの衝突防止システムに使うセンサとして76GHz帯のミリ波レーダを中心に据える方針だ(表1)。背景には、ミリ波レーダのコストが格段に安くなっていることがある。同様の機能を実現するセンサとして富士重工業が採用するステレオ・カメラがあるが、トヨタ自動車とホンダはミリ波レーダを選んだ形だ。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2203文字

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トヨタ自動車
ホンダ
update:19/09/26