日経エレクトロニクス 2012/12/24号

特集 人に近づく音声インタフェース
第3部<研究開発編> 究極の機械の「耳」
飲み屋や会議の話も認識へ

 音声インタフェースの性能を示す指標として、最近は「タスク達成率」という言葉が用いられている(図1)。タスク達成率とは、音声インタフェースの利用者が発した言葉の意図を正しく解釈し、目的のタスクに導けるかどうかを示す指標である。 大まかには、音声認識の成功率(音声認識率)と意図解釈の成功率、そして知識データベースの検索のヒット率の積で表せる。(42〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7684文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 人に近づく音声インタフェース(25ページ掲載)
人に近づく音声インタフェース
特集 人に近づく音声インタフェース(26〜33ページ掲載)
第1部<市場動向編> クラウドの利用で飛躍
特集 人に近づく音声インタフェース(34〜41ページ掲載)
第2部<実装技術編> あなたのスマホの実装はこれ
特集 人に近づく音声インタフェース(42〜48ページ掲載)
第3部<研究開発編> 究極の機械の「耳」
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > その他(エレクトロニクス) > その他(エレクトロニクス)
update:19/09/26