日経エレクトロニクス 2012/12/24号

解説1
3Dの生きる道は医療にあり
世界最大の医療機器展「MEDICA 2012」報告

数年前、民生分野で大きな盛り上がりを見せた「3D」技術。しかし、その取り組みは思うように成就していないのが現状だ。多くのエレクトロニクス企業に“くすぶっている”3D関連技術を生かす道は、医療にある─。その萌芽が、2012年11月にドイツで開催された世界最大の医療機器展示会「MEDICA 2012」に見えた。 あちらにもこちらにも「3D」─。(55〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6975文字

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update:18/07/30