日経エレクトロニクス 2012/12/24号

クローズアップ クルマ
東芝が車載/監視用CMOSセンサに参入
シェア30%を目指す

 自動ブレーキと前車追従の機能を取り込んだ富士重工業の運転支援システム「EyeSight」の好調な販売が示すように、安全機能がクルマの重要な訴求点となり始めている。これに伴い、車載カメラ向けのCMOSイメージ・センサ(以下、CMOSセンサ)の開発競争が激しさを増している。車載カメラに使うCMOSセンサの性能は、安全機能の高さに直結するからだ。(166ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1050文字

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東芝
update:19/09/26