日経ビジネス 2013/01/14号

時事深層
安倍内閣、経産省主導に火種

 「この政権は『経済産業省内閣』なんて言われているようですが、久々に出番が来た感じはありますね」 ある経産省幹部はまんざらでもない表情でこう話す。原子力発電所事故以降、意気消沈ムードが漂っていた同省。それが安倍晋三政権の発足以降、とみに活気づいているのは、閣僚人事や経済政策の決定の仕組みなどがほぼ同省の思惑通りに運んでいるためだ。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1812文字

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経済産業省
update:19/09/24