日経ビジネス 2013/01/14号

特集 シリーズ 動き出す未来(2) 2030年のモノ作り
2030年のモノ作り

 2030年1月。私が大手家電メーカーのエンジニアを2012年末に辞めてから18年になる。当時は電機業界にリストラの嵐が吹き荒れ、私を含め、多くの同僚たちが早期退職した。 そんな私が今、勤めているのはテレビメーカーだ。メーカーと言っても、昔のような工場があるわけではない。自宅近くのマンションの一室にある時間貸しの工房が「工場」。従業員は私1人だけ。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:965文字

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この特集全体
特集 シリーズ 動き出す未来(2) 2030年のモノ作り(24〜25ページ掲載)
2030年のモノ作り
特集 シリーズ 動き出す未来(2) 2030年のモノ作り●1章(26〜31ページ掲載)
家電ベンチャーの胎動 誰でもメーカーに
特集 シリーズ 動き出す未来(2) 2030年のモノ作り●2章(32〜35ページ掲載)
姿を変える生産ライン 人型ロボットと働く日
特集 シリーズ 動き出す未来(2) 2030年のモノ作り●3章(36〜39ページ掲載)
日本の強さを残す 「カイゼン」は無駄か
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車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
update:19/09/24