日経ビジネス 2013/01/21号

特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●1章−2
電池を安く大きく 【東京理科大学、トヨタ自動車、日産自動車】 有望技術は日本から クルマが導く“蓄エネ大国”

 昨年10月、欧州最大の自動車メーカー、独フォルクスワーゲン(VW)の本拠地ウォルフスブルクで34歳の日本人研究者が喝采を浴びた。東京理科大学の講師、藪内直明氏。VWと独化学大手BASFが、エネルギー貯蔵技術の開発を促進するため設立した科学技術賞「サイエンス・アワード・エレクトロケミストリー」の第1回受賞者に選ばれた。 藪内氏の研究対象は「ナトリウムイオン電池」。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3101文字

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この特集全体
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論(24〜25ページ掲載)
エネルギー国富論
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●プロローグ(26〜27ページ掲載)
革命が生む1700兆円
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●1章−1(28〜29ページ掲載)
危機を糧に伸びる企業 「日本の工場」を売る
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●1章−2(30〜31ページ掲載)
電池を安く大きく 【東京理科大学、トヨタ自動車、日産自動車】 有望技術は日本から クルマが導く“蓄エネ大国”
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●1章−3(32〜33ページ掲載)
火力こそ主戦場 【三菱重工業・日立製作所】 事業統合で競合を猛追 新興国の資源高が追い風
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●2章(34〜37ページ掲載)
ドイツに倣え 電力は成長産業
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●3章(38〜41ページ掲載)
エネルギーが導く自立 地方から世界へ
特集 シリーズ 動き出す未来(3) エネルギー国富論●まとめ(42ページ掲載)
持たざる国の覚悟
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > 電池
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > 電池
【記事に登場する企業】
東京理科大学
トヨタ自動車
日産自動車
update:19/09/24