日経SYSTEMS 2013/02号

講座 本当に使える見積もり評価
[第5回]工数の評価(後編)
WBSで作業の漏れや役割を確認 期間の評価は計算式を使おう

 前回、工数に影響を与える非機能要件や技術要件、プロジェクト特性を評価する方法について解説しました。しかし、これらは生産性や関連作業工数に複雑に影響するため、評価しにくいのが実情です。 そこで、より深く掘り下げて工数を評価するために「作業」に着目する必要があります。また、作業を実施する体制や期間にも目を向けることが大切です。(74〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8177文字

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update:19/09/25