日経ビジネス 2013/02/11号

時事深層
パナとシャープ、危機感に差

 「まだまだ過渡期だ。今回はいろいろな要素が重なって利益が出た」。2月1日、パナソニックが発表した2012年10〜12月期業績は、売上高が1兆8015億円と前年同期比で8%減ったものの、営業損益は346億円の黒字(前年同期は81億円の赤字)に転換した。しかし、壇上の河井英明常務の表情は終始、さえなかった。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1446文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営危機・再建 > 再建
【記事に登場する企業】
シャープ
パナソニック
update:19/09/24