日経ビジネス 2013/02/11号

技術&トレンド
被災農地の土壌再生(日立造船、住友化学) 測量から復元まで一気通貫

 東日本大震災から2年が過ぎようとしているが、復興と言える段階にはまだ至っていない。工場や住宅だけでなく、農地の再生も課題の1つだ。 津波の影響で海底の泥や海岸の砂が農地に覆いかぶさった。大きな瓦礫は取り除かれた今でも、ガラスの破片や金属片などが交じって残っている場所も少なくない。水田や畑の再生には、この堆積物を取り除かなければいけない。(72〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3330文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 環境・エコロジー(車・機械) > リサイクル・廃棄物処理
ビズボードスペシャル > 環境 > リサイクル・廃棄物処理
【記事に登場する企業】
住友化学
日立造船
update:19/09/24