日経エレクトロニクス 2013/03/04号

クローズアップ ディスプレイ
逆転の発想、極端な位相差により 光学等方性フィルムの置き換えを狙う
光学等方性フィルムの置き換えを狙う

 東洋紡は2013年2月5日、液晶ディスプレイの虹むら(意図しない着色)を解消できるフィルム「コスモシャイン」を慶応義塾大学 教授の小池康博氏と共同開発したと発表した。従来、液晶パネルの内部で用いられる樹脂フィルムには、なるべく複屈折量(位相差)が少ない、すなわち光学等方性が高いものが使われていた。複屈折があると、色味が変わる弊害があるからだ。(110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1069文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > その他(ディスプレイ製品・技術)
【記事に登場する企業】
慶應義塾大学(慶応義塾大学)
東洋紡
update:19/09/26