日経エレクトロニクス 2013/03/04号

NEレポート
光の回折で色分離する素子で 撮像素子の感度を約2倍に
パナソニックがカラー・フィルタ不要の新技術

 パナソニックは、撮像素子を大幅に高感度化する技術を開発した。同技術を一般のCCDに適用したところ、従来品に比べて「感度を1.85倍にできた」(同社)という。撮像素子に搭載されているカラー・フィルタの代わりに、光の回折を利用して色分離する「マイクロ分光素子」を用いることで実現した(図1)。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2132文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/26