日経エレクトロニクス 2013/03/04号

特集 異種プロセサ活用、待ったなし
第1部<総論> 適材適所のプロセサ活用が機器の処理性能を左右

 同じアルゴリズムで動作するソフトウエアなのに、処理時間に何倍もの差が表れてしまう─。こうした状況が当たり前になろうとしている。「ソフトウエアはCPU†で動作するもの」という前提が崩れるからだ。 スマートフォンやタブレット端末のように高度な演算を行う機器のほとんどが、CPUの他にGPU†やDSP†などを備えるようになった。(32〜38ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8785文字

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この特集全体
特集 異種プロセサ活用、待ったなし(29ページ掲載)
異種プロセサ活用、待ったなし
特集 異種プロセサ活用、待ったなし(30〜31ページ掲載)
もう、CPUだけに頼らない
特集 異種プロセサ活用、待ったなし(32〜38ページ掲載)
第1部<総論> 適材適所のプロセサ活用が機器の処理性能を左右
特集 異種プロセサ活用、待ったなし(39〜47ページ掲載)
第2部<ソフトウエア開発環境> アーキテクチャ非依存で簡単・高性能を実現する
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エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
update:19/09/26