日経ビジネス 2013/03/11号

特集 どうする「核のゴミ」 3章
破綻した核燃料サイクル 「夢」を捨てる覚悟

 1月30日、世界的に有名な「ピーター・ラビット」の故郷を核のゴミ捨て場にするという計画が、白紙に戻った。英国の中西部にあるカンブリア州議会が、高レベル放射性廃棄物などを地下深くに保管する最終処分場の建設計画に、「No」を突きつけたからだ。 高レベル放射性廃棄物とは、使用済み核燃料を再処理した際に生じる核のゴミのこと。放射能が強く「死の灰」とも呼ばれる。(36〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7013文字

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この特集全体
特集 どうする「核のゴミ」 1章(26〜31ページ掲載)
どうする「核のゴミ」 チェルノブイリ・英国に学ぶ現実解
特集 どうする「核のゴミ」 2章(32〜35ページ掲載)
チェルノブイリの今 「世界の果て」の現実
特集 どうする「核のゴミ」 3章(36〜41ページ掲載)
破綻した核燃料サイクル 「夢」を捨てる覚悟
特集 どうする「核のゴミ」 4章(42〜44ページ掲載)
先送りとの決別 待ったなし、5つの解
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update:19/09/24