日経エレクトロニクス 2013/03/18号

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フレキシブル筋電位測定シート 東京大学が有機トランジスタで開発

 東京大学 生産技術研究所 教授の桜井貴康氏らの研究チームは、有機トランジスタ技術を利用した厚さ約1μmのフレキシブル筋電位測定シートを開発。半導体技術の国際学会「ISSCC 2013」で詳細を発表した。体の表面に貼り付けて筋電位を測定できる他、非常に薄い特徴を生かし、例えば脳のような複雑な形状の組織に貼り付けて電位を測定することも視野に入れているという。(110ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1101文字

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東京大学生産技術研究所
update:19/09/26