日経エレクトロニクス 2013/03/18号

NEレポート
背水のシャープにSamsung出資 液晶パネルの取引関係を強化
鴻海との出資交渉は“風前の灯”に

 シャープが経営再建に向けて大胆な手を打った。液晶パネル/テレビ事業の長年の宿敵だった韓国Samsung Electronics社と資本提携した。Samsung社日本法人のサムスン電子ジャパンから約104億円の出資を受けることを2013年3月6日に発表。サムスン電子ジャパンはシャープ株式の約3%を取得し、金融機関を除く事業会社としては最上位の株主になる(図1)。(6ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1317文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 資金調達
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > その他(ディスプレイ製品・技術)
【記事に登場する企業】
韓国・サムスン・エレクトロニクス社
シャープ
台湾・ホンハイプレシジョンインダストリー社
update:19/09/26