日経ビジネス 2013/03/25号

特集 50万円カーの衝撃 3章
日本車の生き残る道 割り切らねば勝てない

 日本車はこれから、世界で最大の成長市場になる見込みの超低価格車市場で勝ち組になれるのか。少なくとも今のままでは、答えはノーだ。 日本では最も小さい軽自動車でも100万円を超える車種が大半。乾いた雑巾を絞る、とも言われる改善活動の積み重ねだけでは、これまでの延長線上から抜け出せない。必要なのは、設計や部品基準、調達の根本的な見直しによる劇的なコストダウン。(38〜40ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4613文字

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この特集全体
特集 50万円カーの衝撃(26〜27ページ掲載)
クルマはどこまで安くなる 50万円カーの衝撃
特集 50万円カーの衝撃 1章(28〜33ページ掲載)
コモディティー化最前線、インド 世界の「激安車」工場
特集 50万円カーの衝撃 2章(34〜37ページ掲載)
東欧の伏兵「ダチア」 機能削り、欧州で快走
特集 50万円カーの衝撃 3章(38〜40ページ掲載)
日本車の生き残る道 割り切らねば勝てない
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update:19/09/24