日経PC21 2013/06号

IT羅針盤
1300Mbpsまで高速化した Wi−Fi規格「11ac」が登場
実効速度はギガビットイーサネットの有線接続に近づく

3月27日に電波法施行規則が改正されたことに合わせて、新しいWi-Fi規格「11ac(ドラフト)」に対応した製品が、周辺機器メーカー各社から発売された。今回の改正で、Wi-Fiルーターが使える帯域幅が従来の2倍となる80MHzに広がり、11ac対応製品では、最大1300Mbpsまで通信速度が向上している(図1)。 また、11acは5GHz帯のみで使える規格。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1211文字

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update:19/09/25