日経ビジネス 2013/04/29号

時事深層
造船統合交渉、狙いは資源

 4月22日、川崎重工業と三井造船が経営統合に向け交渉を進めているとの報道が、国内外のメディアを駆け巡った。 円安の追い風を受けているが、国内の造船所で建造する船がゼロになる「2014年問題」解決の見通しは立っていない。これまでリストラを進めてきた日本の造船会社は、さらに踏み込んだ生き残り策が求められている。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1580文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
車・機械・家電・工業製品 > エネルギー > エネルギー資源・燃料
エネルギー事業・水事業・第一次産業 > エネルギー事業 > エネルギー資源・燃料
【記事に登場する企業】
川崎重工業
三井造船
update:19/09/24