日経ビジネス 2013/04/29号

有訓無訓
「ボケ」と「曖昧さ」が 日本の上司には必要だ 隈 研吾[建築家・東京大学教授]

 4月に新開場した歌舞伎座(東京・東銀座)の建て替えをやらせていただきました。好評を頂いてほっとしています。歴史、技術、経済力、人材に恵まれた、日本ならではの仕事でした。 しかし、世界中の現場と比較すると、これだけ恵まれている国なのに、どうも元気がありません。大きな理由は「現場なきサラリーマン」の増加ではないか、と思っています。(140ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1320文字

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隈研吾建築都市設計事務所
update:19/09/24