日経エレクトロニクス 2013/04/29号

クローズアップ 組み込みソフト
富士通研が指で操作するUIを開発 市販のカメラとプロジェクターを利用

 富士通研究所は、指で直観的に操作が可能なユーザー・インタフェース(UI)技術を開発したと2013年4月3日に発表した。市販のカメラとプロジェクターを用いる。カメラで指を検知し、書類などの好きな部分を指でなぞると、その部分を電子データとして取り込んだり、触れた部分の情報をプロジェクターで表示したりできる。(119ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:938文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > ディスプレイ > プロジェクタ*
【記事に登場する企業】
富士通研究所
update:19/09/26