日経ビジネス 2013/05/20号

有訓無訓
猫の手も借りた再生 「公共交通」存続の一念 小嶋 光信 両備ホールディングス会長兼CEO(最高経営責任者)

 今や全国で知られている三毛猫の「たま駅長」。和歌山電鉄貴志川線の再生のシンボルとなった彼女に出会ったのは2006年4月1日、南海電気鉄道から事業を引き継ぎ、和歌山電鉄を開業したまさにその日のことでした。 不思議なことに、たまを一目見た瞬間、「駅長…(106〜106ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1360文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
両備ホールディングス
update:19/09/24